仮設住宅×緑のカーテンプロジェクト

NPO法人緑のカーテン応援団では、2011年の東日本大震災より仮設住宅に緑のカーテンを設置する活動を続けています。

2011-2016年東日本大震災岩手県、宮城県、福島県、千葉県、埼玉県(加須市)等
2017年熊本地震熊本県 益城町
2018年九州北部豪雨福岡県 朝倉市
2019年西日本豪雨愛媛県 西予市、宇和島市
2021年令和2年7月豪雨熊本県 人吉市、球磨村、相良村、山江村、八代市、芦北町、津奈木町
2024・2025年能登半島地震石川県 七尾市、能登町、穴水町、内灘町

2025 in 石川

2024年に引き続き、七尾市、穴水町、能登町の34団地821戸へ設置しました。
<実施内容>

2024年1月1日発生の能登半島地震により建設された七尾市、穴水町、能登町の仮設住宅(2024年未設置の希望者)に対して、以下の通り緑のカーテンの設置(提供)を無償にて行った
<実施日>
2025年5月17日、18日、24日、25日、30日、6月1日、7日、8日の8日間
<設置(提供)物>
プランター、培養土、ネット、ゴーヤー苗2株、肥料、育て方冊子
*軒先にネットを張り、プランターを配置し培養土を入れ、苗を植え付けて、水をあげ、住民に引き渡した
<設置現場>計821戸(2024年535戸、合計1,356戸)
・七尾市264戸(2024年213戸、合計477戸)
(小島第2団地41戸、小島第3団地10戸、津向町団地26戸、本府中町団地31戸、矢田新町団地24戸、垣吉町団地57戸、田鶴浜団地8戸、能登島向田町団地5戸、万行第2団地39戸、中島町団地23戸)
・穴水町216戸(2024年173戸、合計389戸)
(川島第2団地69戸、港町団地33戸、鵜島団地7戸、白山団地 16戸、住吉第1・第2・第3団地39戸、兜団地21戸、志ヶ浦団地21戸、河内団地10戸)
・能登町341戸(2024年103戸、合計444戸)
(おぎ第1・第2団地40戸、まつなみ第1・第2団地81戸、ふじなみ団地114戸、しあけがおか団地26戸、やなぎだ第1・第2・第3団地53戸、いわいど団地16戸、みずほ団地9戸、鶴町牧場1戸、宇加塚牧場1戸)
・内灘町(2024年46戸)
<協力・協賛団体>
ST物流サービス株式会社、エスペック株式会社、公益財団法人コメリ緑育成財団、株式会社レゾナック・ホールディングス
<ボランティア>
総人数264名(一般応募98名、日本赤十字社石川支社33名、明治安田生命49名、のと共栄信用金庫12名、GAPPAnoto(北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト)30名、金沢星稜大学16名、石川県立七尾高等学校13名、石川県立穴水高校6名、石川県立能登高等学校6名)

<収支>※事業決算  現在集計中

20250829・29・30 七尾市・穴水町・能登町訪問

20250517七尾市

20250518七尾市

20250524能登町

20250525七尾市

20250531能登町

20250601能登町

20250607穴水町

20250608穴水町

2024 in 石川

2024年1月1日発生の能登半島地震により建設された仮設住宅に対して、以下の通り緑のカーテンの設置(提供)を無償にて行いました

<実施日> 2024年5月18日、25日、26日、6月1日、2日、8日、9日の7日間
<設置(提供)物>プランター、培養土、ネット、ゴーヤー苗2株、肥料、育て方冊子
*軒先にネットを張り、プランターを配置し培養土を入れ、苗を植えて、水をあげ、住民に引き渡しました
<設置現場>合計535戸
・七尾市213戸( 中島中学校跡地 51戸、舟尾町第1団地42戸、能登島市⺠センター 38戸、旧御祓中学校グラウンド 82戸)
・能登町103戸(しろまる団地 41戸、かんまち団地 16戸、うかわ団地 46戸)
・内灘町46戸(向粟崎団地 21戸、千鳥台団地 8戸、宮坂団地 4戸、総合公園団地13戸)
・穴水町173戸(由比ヶ丘団地121戸、諸橋団地9戸、下唐川第1団地11戸、川島第1団地 5戸、第2団地8戸、第3団地19戸)
<協力・協賛団体>
ST物流サービス株式会社、エスペック株式会社、公益財団法人コメリ緑育成財団、公益財団法人日本財団、株式会社リブラン、株式会社レゾナックホールディングス
<ボランティア>総人数153名
一般応募63名、のと共栄信用金庫28名、石川県立能登高等学校10名、石川県立七尾高等学校(校長副校長含む)14名、公益社団法人金沢青年会議所16名、穴水町婦人会4名、エスペック株式会社12名、各仮設住宅の居住者6名

<収支>※事業決算 

〈収入の部〉〈支出の部〉
・個人寄付金  573,000円・資材調達運搬費3,808,820円
・企業寄付金    910,000円・役員移動宿泊費1,407,768円
・日本財団寄付金 1,000,000円・通信雑費      81,735円
・保険料       5,028円
計  2,483,000円5,303,351円
〈収支合計〉▲2,820,351円

*不足分はNPO法人緑のカーテン応援団より支出

緑のカーテンのかたづけについて

PDF版をダウンロードしてご利用ください!  →   緑のカーテンのおかたづけ

2024年8/27•28仮設住宅訪問

能登町 うかわ団地

能登町 田代副町長訪問

七尾市 中島中学校跡地

七尾市 舟尾町第1団地

七尾市 旧御祓中学校グラウンド

七尾市 茶谷市長訪問

七尾高校 樋上校長、黒坂副校長訪問

穴水町 川島第3団地

穴水町 由比ヶ丘団地

穴水町 下唐川第1団地

穴水町 吉村町長訪問

GAPPA noto訪問

石川県、富山県、福井県の大学、高専による仮設住宅支援団体と連携について打ち合わせてきました。
https://gappanoto.notion.site/GAPPA-noto-3c54860a396f475083efb120d96f6c6a

緑のカーテン設置状況

6/8 七尾市

旧御祓中学校グラウンド 82戸

6/7 七尾市

舟尾町第1団地 42戸

能登島市民センター(トレーラーハウス) 38戸

6/2 穴水町

全体朝礼

川島第1団地5戸、川島第2団地8戸、川島第3団地19戸

諸橋団地9戸

6/1 穴水町

全体朝礼

由比ヶ丘団地121戸

下唐川第1団地11戸

5/26 能登町

うかわ団地46戸

5/25 能登町

しろまる団地41戸、かんまち団地16戸

5/25•26 内灘町

向粟崎団地21戸・千鳥第団地8戸 ・宮坂団地4戸・総合公園団地13戸 
金沢青年会議所とコラボして設置しました。

5/18 七尾市

七尾市 中島中学校跡地 ボランティアや住民の方にもご協力いただき51戸へ設置。NHK・北國新聞が取材に来てくれました。

5/14

仮設住宅実施スケジュール
5/18 七尾市 中島中学校跡地①
5/25 能登町 しろまる団、能登町 かんまち団、内灘町 向粟崎団、内灘町 千⿃台団
5/26 能登町 うかわ団、内灘町 宮坂団、内灘町 総合公園団
6/1   穴水町 由比ケ丘団
6/2   穴水町 川島第1団地、穴水町 川島第3団地、穴水町 川島第2団、穴水町 諸橋団地、穴水町 下唐川第1団
6/8   七尾市 ⽥鶴浜定住促進住宅跡地、七尾市 能登島市⺠センタ
6/9   七尾市 旧御祓中学校グラウンド

3/23

2024年3月19-22日に能登半島の市町を訪れ、市町長、副町長、仮設住宅担当者と協議し、以下の仮設住宅へ緑のカーテンを設置することになりました。

七尾市 6団地 361戸
能登町 3団地 157戸
穴水町 8団地 307戸
内灘町 4団地 65戸

4月中に対象となる入居者へご案内文を配布し、ご不要の方は連絡をいただきます。
緑のカーテン設置日は5/18・19・25・26 6/1・2・8・9の各土日を予定しています。

ボランティアにつきましては、実施スケジュールを決めて、近々募集を開始する予定です。
現在、各市町ともに宿泊施設が満杯または利用不可能な状態です。今後、ボランティア用のテント村などが設置されるとの情報を得ていますので、わかり次第情報共有していきます。

また、資材のご提供、配送などお手伝いいただける方は下記お問い合わせよりご連絡ください。メディア等の取材もお待ちしております。

寄付のお願い

本プロジェクトはご賛同いただける方からのご寄付とご協力によって成り立ちます。

寄付金は資材の購入や、配送費、現地への交通費などに使用させていただきます。企業による資材の協賛などについてはお問合せから個別にご連絡ください。よろしくお願いします。

ご寄付(1口1,000円で何口でも)

ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0391310 NPO緑のカーテン応援団 送金名義:(トクヒ)ミト゛リノカーテンオウエンタ゛ン

協力企業・団体

50音順

 

2021年の活動について

昨年来、活動自粛が続いておりましたが、5月15日~16日に「令和2年7月豪雨」災害被災地支援「仮設住宅×緑のカーテン」プロジェクトin熊本を実施いたしました。ひとよし球磨青年会議所、社協、地元ボランティア団体などのご協力の元、熊本県内仮設団地すべてを対象とし、設置数は希望者と集会所、計340セットとなりました。内訳は、人吉市管内13団地144セット、球磨村管内4団地94セット、この他、相良村、山江村、八代市、芦北町、津奈木町、計8団地には102セットの資材提供を行いました。緊急事態宣言などの影響で、ぎりぎりまで実施の可否が左右される状況でしたが、高校生ボランティアなど、参加者は事前1週間の健康チェックシートを提出し、1か月経過した現在、感染者は出ておりません。応援団関係は、ボランティアを含む15名が直前PCR検査を受け、陰性を確認の上参加いたしました。

当日は、例年より早い梅雨入りと重なり、土砂降りの中での作業でしたが、入居者のみなさまが大変喜んでくださり、ほっといたしました。避難生活とコロナ禍における不自由な環境の中、少しでも明るく前向きな気持ちになっていただけることを心より願っております。

 

2019年の活動について

2018年7月の「西日本豪雨」にて被災した方々が居住する愛媛県の仮設住宅へ緑のカーテンを設置しました。(全日本社会貢献団体機構助成事業)

【設置日】
・ 2019年5月18日(土)・5月19日(日)

【設置仮設住宅】
・西予市 野村運動公園・明間地区

・大洲市 徳森公園・大駄馬

・宇和島市 吉田西小路

【作業内容】
・プランター、土、肥料など緑のカーテン資材搬入
・グリーンネット張り
・土作り、苗植えなど

【支援団体等】
・株式会社リクルート住まいカンパニー
・株式会社コメリ
・全日本社会貢献団体機構
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2018年活動報告

2017年7月5日から6日にかけて、福岡県と大分県を中心とする九州北部で発生した「九州北部豪雨」にて被災した方々が居住する「頓田仮設住宅」「林田仮設住宅」へ緑のカーテンを設置しました。

【設置日】
・ 2018年5月19日(土)

【作業内容】
頓田仮設団地は20世帯、林田仮設住宅は48戸に緑のカーテンを設置致しました。
・プランター、土、肥料など緑のカーテン資材搬入

・グリーンネット張り
・土作り、苗植えなど

【イベント】

・天狗太鼓(豊前の伝統的和太鼓)
・豊前神楽集団若楽(現代的和太鼓)
・早川徹也(久留米市出身シンガー)

2017年活動報告

2016年4月14日に発生した「熊本地震」で被災された方々が居住する仮設住宅「テクノ仮設団地」へ、緑のカーテンを設置しました。

【設置日】
・ 2017年5月14日(日)

【作業内容】
テクノ仮設団地は516世帯中、235世帯に緑のカーテンを設置致しました。
・プランター、土、肥料など緑のカーテン資材搬入

・グリーンネット張り
・土作り、苗植えなど

【状況視察】
・ 2017年9月16日(土)

【視察内容】
5月に設置した緑のカーテンの育成状況を視察し、入居者からヒアリングしました。最盛期を過ぎ葉が黄色くなり始めてましたが、ゴーヤーだけでなくアサガオやパッションフルーツなどを追加して楽しんでいる方もおりました。

「涼しいだけでなく窓からの景色がきれい」
「ゴーヤーの実が40本くらい採れた」
「毎朝近所同士で生育状況を見て回ってコミュニケーションのきっかけになった」
「目隠しになり窓が開けやすかった」
「ゴーヤーだけでなく他の苗もあったらよかった」
などの声が聞こえてきました。

2011-2016年 東日本大震災に対しての活動報告

仮設報告2016.png

− 詳しい活動内容はこちらをご覧ください −

 仮設住宅×緑のカーテンプロジェクト協賛企業

 

  • 株式会社アーバンホームズ
  • 有限会社一条建築設計事務所
  • 有限会社オフィスわく
  • 共同印刷株式会社
  • 群馬銀行池袋支店
  • 五洋建設株式会社
  • 城北信用金庫常盤台支店
  • 仙台銀行
  • 空設計工房
  • 手塚車輌工業株式会社
  • 東京板橋セントラルロータリークラブ
  • 日興産業株式会社
  • 株式会社野口米穀店
  • 株式会社パワープロパティ
  • 富士印判店
  • 株式会社マサキ・エンヴェック
  • 株式会社マップ
  • NPO法人緑のカーテンProject九州
  • Kizuna project in Stockholm